中3生 理科・社会 模試で85点取れる人はどういう勉強をしている? その1 2022/01/04

高校受験を目指す中3生は、お正月を物ともせず、勉強を続けています。

この時期から入試まで、いくらかでも伸ばせるものがあるとしたら、理科・社会です。

国語・数学・英語といった教科は、そうそう伸ばせるものではありません。

だとしたら、理科・社会の失点をいかに抑えるかは、非常に大切です。

わたしはこれまで、理科・社会の模試で85点が取れる生徒さんを、間近で、つぶさに見てきました。

模試で85点となれば、一高・二高クラスです。

こういう生徒さんというのは、なぜそうした点が取れているのかというと.....

 

(1)小さいころからの蓄積がある

(2)分からないところがあったら、教科書・資料集・図表を使って、まめに調べる

 

ほぼこの2点につきます。

わたしが見るところ、「小さいころからの蓄積がある」という生徒さんは、やはり理科・社会が強いです。

もっとも、強いのは、理科・社会だけではないのですが.....

「小さいころからの蓄積がある」というのは、理科にしても、社会にしても、百科事典に載っているような知識が豊富であることを指します。

そして、どちらにもそこそこ関心があります。

このクラスの生徒さんの場合、多くは理系志向です。

したがって、理科・数学に対する興味・関心は、文系科目に比べて大きくなる傾向にあります。

次回に続きます)

 

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