指導者のいうことを聞かない・聞けない生徒はどうなる? その1 2022/01/22

わたしは、テレビ番組「笑点」を欠かさず見ています。

放送している時間は、基本的に指導が入っているので、録画で見ることがほとんどです。

その「笑点」、出演メンバーの林家三平さんが、昨年12月をもって、番組を「卒業」しました。

本人から「卒業」を申し出たということです。

番組を見ていると、三平さんの力量不足は明らかでした。

それがいろんなところからの声となり、三平さん本人にも届いていたようです。

「卒業」に関して、出演メンバーである三遊亭圓楽師匠は、三平さんのことをこう語っています。

 


・・・「だってね、一応収録が終わると、『あそここうだよ』とか『ああいうときはこうしなきゃダメだよ』ってさんざん言ってきたの。

ところがそれを消化できなかったし、私に言わせると、人の言うこと聞かなかった。

簡単に言えば」

「つまり俺を信用してないってことだね。

俺を信用しない人間は、こっちも信用しないから」・・・

これを読みながら、わたしは、

「落語家というプロの世界にもこういうことがあるのか。

受験指導にもこういうこと、あり過ぎるくらいあるのは、当たり前かもなあ」

と苦笑していました。

もちろん、落語家というプロと、「生徒」という立場のアマチュアとで、話を一緒くたにはできませんが。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る