公文?それとも進学塾? 中学受験しない小5・小6の選択 その1 2022/01/25

今シーズンの中学受験は、去る8日の二華中・青陵中受験をもって、「ほぼ終了」となりました。

2月からは「来シーズン」となります。

高校受験は「3月終わり」であるのに対し、仙台・宮城の中学受験は「1月終わり」です。

小学生の子息を持つご父兄にとって、「中学受験、するかしないか」は、悩むところかもしれません。

当コラムをお読みのご父兄であれば、なおさらでしょう。

今回は、「中学受験をしない」という選択をした小5・小6のご父兄向けに、「公文をやっていくべき? それとも進学塾?」というお悩みの参考になるようなコラムを書いていきます。

ここでわたしが「公文をやっていくべき?」という前提で書いているのが、「公文を少なくとも2年くらいはすでにやっている」というケースです。

この点、まずお断りをしておきます。

わたしが考えるのは、次の通りです。

 

◎トップ層・準トップ層・・・進学塾

☆できれば小6辺りまで「進学塾+公文」が「理想」

◎それ以外・・・公文

 

ここでいう「トップ層」とは、ナンバースクール、すなわち一・二・三高・宮城一高・二華高辺りが狙える層です。

「準トップ層」とは、南・向山・館山・泉あたりを想定しています。だいたい「上位30%くらい」とお考え下さい。

次回に続きます)

 

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