公文?それとも進学塾? 中学受験しない小5・小6の選択 その2 2022/01/26

前回の続きです)

前回、公文と進学塾をどうするかについては、「トップ層・準トップ層」「それ以外」で、「合っている方法」が違う旨、書きました。

「トップ層・準トップ層」か、それとも「それ以外」かは、学校で単元が終わったごとに行われるテスト(受験業界でいう「カラーテスト」)では判断が難しいです。

この「カラーテスト」は、平均点80点を超すのが普通だからです。

この判断は、模擬試験を受けてみるなどして、「外部の目」を通すのがよさそうです。

「トップ層・準トップ層」の生徒さんであれば、小5・小6のいずれかの段階で、進学塾での学習を始めたほうがいいとわたしは考えます。

公文の学習は、言ってみれば、スポーツでいう「筋トレ」です。

進学塾の学習は、「筋トレ」を土台にしての「実戦演習」です。

それゆえ、公文と進学塾、両方をやっていくのが理想です。

事実、うちの子供が小学生のころに公文をやっていたとき、中学生で進学塾+公文をやっていた上級生がいました。

その方は、結果、二高に合格しています。

ただ、両方をやるというのは、何かと負担が大きいです。

その際、どういう方法が一番よいのか、ひとえにご父兄の「政治判断」がモノを言うことになります。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る