出版社の方 スミマセン 辞書選びのホンネ その1 2022/03/30

先日、ご父兄から

「英語や古典の辞書はどういうものを買ったほうがいいのでしょうか?」

というお尋ねがありました。

高校入学時などに、学校のほうからは

「こういう辞書を使ってください」

ということで、入学ガイドに多くのものが載っています。

ご父兄にしてみれば、

「どれもすばらしい辞書には違いないが、どれを買えばいいか分からない」

というのがホンネでしょう。

わたしの考えとしては、以下の通りです。

 

<ネット上の辞書で間に合います>

<特に辞書を買わなくてもネットがあれば困りません>

 

出版社の方、ほんとうに申し訳ございません。

こういうことを書くと、出版社の方の営業妨害となってしまうことは、重々分かっています。

が、中高校生が英語・古典を勉強するのに使う辞書となると、ネットで間に合ってしまうというのが、わたしの偽らざるホンネです。

わたし自身、辞書を引く必要があるとき、利用するのは、ほぼネット辞書です。

しかもこれが実によくできています。

さらに、こういう情報が、どれもこれも無料で手に入ってしまいます。

有料の紙の辞書、電子辞書と大差ありません。

ネット上にある無料の辞書は、「この単語の意味、何だっけ?」というときに活用できるのはもちろんです。

それだけでなく、「この単語の意味、じっくり調べたい」というときにも、役に立ちます。

次回に続きます)

 

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