小学生のご父兄向け 中学英語で「勝ち組」になるために その3 2022/04/03

前回の続きです)

小学校での英語は、細かい文法の知識を必要としません。

学校の授業は、「習うより慣れよ」で進んでいきます。

一部の私立小学校で、文法はサラッと教えられています。

しかし、公立の小学校では、そういう授業になっていません。

わたしが、小学校の英語の授業に、最も不満を感じるのはこの点です。

こういう小学校での「文法軽視」「文法無視」が、中学での「大量の負け組」を作る最大の元凶です。

生徒さんを「中学英語の勝ち組」に仕立て上げるために、わたしは指導において、ごく少ない基本文法事項を繰り返すようにしています。

「口が酸っぱくなるほど」というレベルは、とっくに通り越しています。

「なぜこの文章は間違いなのか、文法的に説明してください」という問いかけも頻繁に行っています。

そして、中学での英語教材を積極的に与えています。

最初のうち、さすがに彼らも戸惑います。

ところが、やり進むにつれ、彼らの答えが少しずつ様になってきます。

そうなるとシメたものです。

彼らが文法を理解し、自分の体にしみこませつつある証拠です。

中学英語で「勝ち組」になるために.....

「基本文法を叩き込む」「基本文法をしつける」以外の方法を、わたしは思いつきません。




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