新中1生 まずは学校に慣れてください その2 2022/04/08

前回の続きです)

前回、「学校に慣れること」が「お勉強」に優先すると述べました。

ですから、この時期は、彼らにとって、今日の疲れをできる限り残さないことが「第一の目標」です

帰宅後は学校での疲れを癒してほしいです。

食事も栄養価のあるものをしっかりとるといいでしょう。

睡眠時間もたっぷりとってください。

彼らに睡眠時間のことを尋ねると、意外と睡眠が足りていないと思われる生徒さんが多いです。

睡眠不足となれば、学校生活に支障をきたさないとも限りません。

「お勉強」のほうは、疲れが残らない程度にやっておきます。

「疲れた」ということで、全く勉強をやらないでしまうと、後々困ることになってしまいます。

そのような生活を続ければ、2週間ぐらいで徐々に生活のペースがつかめていきます。

彼らは若いので、大人よりは適応能力が高いです。

そのように「助走期間」を設けてから、少しずつ「お勉強」のほうへシフトしていけばいいでしょう。

ここで留意すべきなのは、学校生活にちょっと慣れたと思ったら、ゴールデンウイークに突入することです。

この休暇を挟んで、学校生活に適応できている人、そうでない人が分かれるようになります。

まずは健康に留意して、中学での新しいスタートを切ってほしいものです。

 

 

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