中学生 英語で30点取れない生徒さん 菊池のホンネ その1 2022/05/06

家庭教師という指導形態をとっていると、「個別指導の○○塾に行ってたのですが、なかなか成績が上がらなくて.....」というご依頼があります。

そういう生徒さんの場合、「確かにこの感じだと、この塾では手が回り切れないだろうなあ」と思うことが多いです。

そういう生徒さんのうち、定期試験で30点が取れないというケースはかなりの確率で遭遇します。

今回のコラムでは、英語に焦点を当てて、そうした生徒さんについてお伝えします。

「英語の定期試験で30点取れない」という生徒さんは、大きく分けて2パターンあります。

 

(パターン1)英語がほぼ読めない

(パターン2)英語は「ホントに最低限」読めるが、単語の意味をほぼ知らない

 

わたしの経験上、(パターン1)つまり、英語がほぼ読めないという生徒さんは、20%程度です。

「英語がほぼ読めない」という生徒さんは、さすがに少数派です。

多くの場合、(パターン2)つまり、最低限の英語は読めるが、単語の意味がほぼ抜けているというケースです。

「英語がほぼ読めない」という生徒さんと、「最低限の英語は読めるが、単語の意味がほぼ抜けている」という生徒さんでは、「重症度」がかなり違います。

しかし、点数的には、意外なほど差がありません。

わたしの経験では、5〜10点程度です。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る