中1生の内申点 よくなる方法・悪くなる方法 その1 2022/05/21

今回は、中1生をお持ちのご父兄に向けてです。

公立高校の受験となると、入試だけの得点で結果が決まりません。

「入試の点数+内申点」で判定されます。

このシステムは、広く認知されているようです。

ただ、「どうすればよくなるのか」あるいは「どうすれば悪くなってしまうのか」については、あまり正確に知られているとは言えません。

ご父兄・生徒さんとやり取りをしていても、そう感じます。

以下、具体的によくなる方法・悪くなる方法を記します。

 

<よくなる方法1>

◎定期試験でよい点を取る

まあ、当たり前です(笑)

議論の余地はありません。

何だかんだで、定期試験でよい点が取れれば、よい成績がつきます。

ただ、気を付けておくべきは、「よい点を取ったからと言って、評価が高くなるとは限らない」ことです。

「普段の授業態度」もチェックされます。

 

<よくなる方法2>

◎提出物の期限を守る

これも非常に大切です。

いくら定期試験でよい点を取っても、提出物の期限を守らないと、間違いなく減点の対象となります。

社会に出ても、「いついつまでにこの仕事を終える」ということは、非常に大切です。

仕事となれば、締め切りの連続です。

これは、学校の提出物も同じことです。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る