中1生の内申点 よくなる方法・悪くなる方法 その2 2022/05/22

前回の続きです)

<よくなる方法3>

◎普通に授業を受ける

「普通に授業を受ける」というのは、例えば次のようなことです。

(1)授業を受けるときには、忘れ物をせず、きちんと準備しておく

(2)集中して授業を聴く

(3)授業中の居眠りや私語がない

どれもこれも、目新しいものはありません。

当たり前と言えば、当たり前のことです

ところが、これらのことができていない生徒さんは、意外なほど多いです。

それは、わたしが生徒さんに接しているとよく分かります。

「わたしの指導のときにこうしてるっていうことは、学校でもきっとこうしてるんだろうな」という風に判断できます。

早い話が、「普段通り」が学校でも、わたしの指導でも出ているということです。

今まで述べた<よくなる方法>1〜3は、英語・数学などの5教科と、音楽・体育などの実技教科とでは、評価の仕方が少し違っています。

英数などの5教科では、やはり定期試験の結果が大きくものを言います。

一方、実技教科はそこまで重きを置かれません。

とはいえ、運動神経バツグンという生徒さんも、ペーパーテストの成績が悪いと、5がつきません。

そのため、「お勉強苦手系」生徒さんの場合、実技教科の評価も、高くない傾向にあります。

次回に続きます)




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