中学生 「置き勉」あり? なし? その1 2022/06/01

今回は、中学生の「置き勉」について書いてみます。

「置き勉」というのは、学校に教科書などの勉強道具を置いたままにしておくことを言います。

この「置き勉」は、長らく学校現場で御法度とされてきました。

「学校に教科書などを置いたままにしておく=家で勉強しない」と解釈されるからです。

しかし、このごろ、文科省は「置き勉」を認める方針を打ち出しています。

理由としては、登下校時の負担を軽くするためです。

通学のときには、教科書だけでなく、副教材ワークや資料集などを持ち帰りしなくてはなりません。

これはなかなかに大変です。

 

.....「置き勉」はアリ? それともナシ?

 

以下、一受験関係者の意見です。

わたしとしては、「条件付きで『置き勉』あり」です。

 

.....「条件付き?」 どういう「条件?」

 

まず、主要5教科の教科書は、自宅で学習するとき、家にあるべきです。

ですから、「置き勉」をしたいなら、教科書を自宅・学校の両方に置くといいと考えます。

こういう条件でなら、「置き勉アリ」です。

教科書は、宮城県教科書供給所で購入できます。

手数料を払えば、代金引き換えで自宅まで送ってくれます。

この方法を使えば、「置き勉」のデメリットは少なくできます。

次回に続きます)

 

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