高1生 はじめての進研模試 速習ガイド その1 2022/06/26

高1生は、初めての定期試験が終わりました。

中学のときとは勝手の違う定期試験、「やれやれ」というのが多くの高1生のホンネなのではないでしょうか。

そう言った折ではありますが、高1生の多くは夏休み前に、「進研模試」が待っています。

この「進研模試」がどのように行われているかについて書いてみます。

以下、定期試験と内容を比べてみます。

進研模試・定期試験 比較.jpg

 

<中間試験と進研模試の性格の違い>

そもそも、中間試験と模擬試験とは、性格が違います。

中間試験は、基本的に「範囲がだいたい決まっている」ものです。

一方、模擬試験は、「入試でどのくらい点数が取れるか」を見るものです。

中学のときに受けた「定期試験」「模擬試験」と、このあたりは基本的に同じです。

 

<科目>

中間試験は、実技以外の科目全部でした。

そのため、10〜11科目の試験がありました。

一方、進研模試は国数英3科目です。

国数英3科目というのは、受験における基本教科です。

 

<試験時間>

中間試験は、だいたい1科目「学校の授業の1校時分」というところが多いです。

ただ、学校によっては、数学の時間を中間試験で他科目より長くしているところもあります。

進研模試は、国英60分、数学80分です。

通常の試験時間より長くなっています。

これだけを見ていても、ハードです。

次回に続きます)

 

 

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