高1生 はじめての進研模試 速習ガイド その2 2022/06/27

前回の続きです)

<試験難易度>

前回、中間試験と進研模試の試験時間について述べました。

試験時間が長いというのは、それだけ問題が難しいことを意味します。

そして、実際に進研模試は中間試験に比べると、ハードです。

中学時代、大部分の高1生は「みやぎ模試」や「ぜんけん模試」を受けています。

ですから、進研模試にかなり面食らってしまうはずです。

 

<平均点>

試験の難しさは、そのまま平均点に現れます。

学校の定期試験の場合、だいたい60点程度になっているようです。

一方、進研模試は、その点、情け容赦がありません。

平均点は、30点台ということがほとんどです。

その中でも、最も平均点の低い教科は数学です。

こうした傾向というのは、入試に当てはまります。

それを踏襲しているという感じがします。

 

<受験者数>

中間試験は、当然ながら、校内のみの試験です。

他校の生徒には関係がありません。

一方、進研模試は高校をまたいで同じ問題が出されます。

受験者数は、全国で約48万人です。

宮城県内でも、1万人弱くらいは受けています。

この進研模試は、二華・青陵の生徒さんも受験します。

二華の中入生、青陵の生徒さんは、高校入試を経ていません。

ここで、彼らは一・二高といったナンバースクールの高1生と「初対決」をすることになります。

次回に続きます)

 

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