中間試験の中間報告 〜ウムム ヤッパリ...〜 その2 2022/06/30

前回の続きです)

もちろん、努力すれば誰もがこの点数になるわけではありません。

能力以上のことは誰にもできません。

しかし、トップレベルに達している生徒さんは、みな努力をしています。

そして、結果が出る前から、いろいろ葛藤を抱えて、伸びて行っています。

この点、わたしもコツコツ頑張っていかなくてはならないと自省します。

また、今年度は、中1・高1生が例年より多いです。

そのため、デビュー戦となるこのたびの中間試験は、いつもより気を遣いました。

中1生は、公立中学でもトップ層と「学習苦手」層とでは、これまで以上に差がついています。

特に英語が。

そして、中学受験を経てきた生徒さんは、強いです。

彼らは程度の差こそあれ、学習する習慣は、基本的に身についています。

それから、試験前に付け焼き刃的に勉強しても、理解していないところは、やっぱり試験でも間違えます。

特に「学習苦手」層だと、かなりの確率でそうなってしまいます。

生徒さん本人としては、「勉強したつもり・演習したつもり」

わたしとしても、「コーチしたつもり・演習してもらったつもり」

でも、「つもり」は、あくまで「つもり」...(涙)

悔しいです。

本件は、試験の席次が出たときに、改めて報告したいと思います。

 

 

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