やっぱり高校のカラーって大切 その3 2022/07/06

前回の続きです)

通学のバスについては、わたしも似たような経験があります。

わたしは多賀城から高校へ通学していました。

雨が降ったときなどは、仙台駅から高校までバスで通いました。

そのとき、一緒になるのが、当時は男子校だった「A公立高校」と、女子校だった「B私立高校」の生徒でした。

仙台駅のバス停でバスを待つとき、わたしや「B私立高校」の生徒は、バス停で待っています。

ところが、「A公立高校」の生徒は、バス停に並びません。

彼らはバス停から離れたところで、いわゆる「ヤンキー座り」をしています。

そしてバスが来ると、一目散にワーッとバスのところへ走ってきて横入りをしてきます。

最初はちょっとビックリしました。

しかし、「まあ彼らはこんなもんでしょ」と、腹も立ちませんでした。

それから、わたしのクラスメイトが、「A公立高校」の生徒とバスに乗っていたとき、あまりに彼らが騒がしかったそうです。

そのとき、運転士さんが「静かにしろ!」と一喝したとか(笑)

その「A公立高校」も、今は共学になりました。

そして、当時の場所からは移転しました。

以上は、昭和の時代、わたしが高校生だったころの話です。

「A公立高校」の生徒も、あのときに比べれば、お行儀がよくなっているのではないでしょうか?

 

 

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