下位層はどうやったら成績が上がる? ご父兄のホンキ度は? その1 2022/07/13

今回のコラムでは、「勉強苦手」層の成績アップについて語ります。

焦点を当てるのは、「ご父兄のホンキ度」です。

ここで「勉強苦手」層とは、公立の小中学校で、「100人中80番から下」というケースを想定しています。

家庭教師という指導形態は、こういう生徒さんとは「親しいお付き合い」をする場合が多いです。

わたしの場合は、現在、必ずしもそうではないですが.....

このタイプの生徒さんの場合、成績アップのためには、かなり意識を変えていかなくてはなりません。

それは、たぶん、こちらのコラムをお読みのご父兄は、お分かりだと思います。

そして、わたしが申し上げたいのは、ご父兄自身もホンキになる必要があるということです。

「ご父兄のホンキ」って一体???

言い換えると、「受験関係者のいうこと・提案をできる限り聞き入れようという姿勢があるかないか」です。

具体例を出します。

ある病気をホントに治したいとします。

となれば、お医者さんのいうことは、ほぼ無条件で聞き入れるはずです。

.....食事は、これこれの分量を守って下さい。

.....毎週月曜は、必ず病院に来てください。

こういう指示は、「はい、おっしゃる通りにいたします」となるはずです。

ホンキでその病気をよくしたいのであれば.....

次回に続きます)

 

 

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