まずは塾・家庭教師の指導を休まないこと! その1 2022/07/20

受験関係者の方から話を伺ったり、あるいは受験関係者によるツイッターでの発言を見ていると気づくことがあります。

それは、塾あるいは家庭教師といった指導を休むのは、好成績の生徒さんより、成績が低迷している生徒さんに多いということです。

休むにもいろいろな理由があります。

コロナやインフルエンザなどによるものは、致し方がありません。

ただ、「果たしてコレって休む理由になるのかな?」というようなものもないわけではありません。

幸い、わたしの場合、「プロ家庭教師菊池」として指導を行うようになってから、「果たしてコレって休む理由になるのかな?」というケースはほとんどありません。

一方で、精神の不安定さを抱えている生徒さんが、体調を崩しがちになるケースは少数ながらありました。

そうした場合、結果的に指導終了となってしまいます。

最近ですと、学校現場では不登校となっている生徒さんが、少なからずいます。

普通に学校に通っている他の生徒さんたちも、不登校生徒の存在は、「日常の風景」といった感じで受け止めています。

不登校となったケースでは、親御さんのほうも、「嫌なものを無理して学校に行かせない」と考えているケースが多いようです。

次回に続きます)

 

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