まずは塾・家庭教師の指導を休まないこと! その2 2022/07/21

前回の続きです)

不登校となっている生徒さんのために、今はサポート校・通信制高校というセーフティーネットがあります。

また、私立高校の推薦入試を除けば、「不登校を理由として入試を不合格にすることはしない」としている高校がほとんどです。

ですから、社会の風潮として、学校を休むことに、寛容になっていると言えます。

学校の授業ならば、それでもいいのかもしれません。

しかし、その延長で、塾・家庭教師の指導を安易に休んでいいことにはなりません。

そもそも塾・家庭教師にご父兄が大枚をはたく理由は、「成績の改善」です。

当たり前の話ですが、1回休めば、それだけ遅れが出ます。

それがちょくちょくということになれば、成績を上げるどころの話ではなくなります。

この点、ご父兄でも、認識の緩い方が一定数いらっしゃるようです。

そして、そういうご家庭は、「成績が思ったようによくならない」となると、あっさり辞めていきます。

もちろん、「辞める・続ける」は、全くもって、ご家庭・生徒さんの判断です。

ちょくちょく休むにしても、理由があるのかもしれません。

しかし、「予定するように指導ができなくて、成績が上がらないって言われても.....」というのが、受験関係者の偽らざるホンネです。

次回に続きます)

 

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