まずは塾・家庭教師の指導を休まないこと! その3 2022/07/22

前回の続きです)

成績のいい生徒さんは、指導をほとんど休みません。

家庭教師の指導の場合、生徒さんのスケジュールの関係で、指導のできないときが出てきます。

例えば、塾と併用していたりなど。こういう場合を除くと、トップ層あたりがちょくちょく指導を休むというケースに遭遇したことがありません。

逆にちょくちょく休みだした時点で、成績は落ちます。

成績優秀のトップ層にして、かくのごとし。

いわんや、「その他大勢」層ならば、なおのこと。

成績向上には、結局のところ、何がしかの「負荷」が必要です。

入試をパスするための学習というのは、面白おかしいものではありません。

文字通り、「勉(つと)め、強(し)いる」ものです。

わたし自身がもう一度、高校・大学受験生になって受験をせよと言われたら、「真っ平御免」です。

合格に至るまでのプレッシャーというのは、かなりのものでした。

あくまで、「ヨソ様のご子息・ご息女の入試」であるから、「受験指導」ができます。

受験学習というのは、そういうものです。

何がしかの「強制力」を伴わない限り、成績向上はありません。

しかし、受験学習に限らず、何事も「結果を出す」際に必要なのは、「強制力」「負荷」なのではないでしょうか?




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