学校現場から先生の悲鳴が聞こえる その3 2022/07/24

前回の続きです)

前回まで、学校の先生方が疲弊しきっていると書きました。

それを受けて、ご父兄としてはどうするか、です。

受験に限って申し上げれば、ご父兄自らが積極的に受験情報を入手しにいくことです。

塾・家庭教師といった受験産業に入会すれば、そういった情報は得やすくなります。

また、口コミ・ネットから情報を拾っていくという方法もあります。

そもそも学校は、受験指導の場ではありません。

学校における教育と、受験指導は別物です。

ですから、ナンバースクールのように「進学校」といわれる高校でも、受験産業の手を借りずして受験指導はできません。

学校の先生方は、教科指導がご専門です。

受験指導が専門ではありません。

特に、高校受験の場合、上位狙いならば、なるべく早くに受験産業の手を借りたほうがいいです。

高校受験・大学受験とも、ご父兄が中学生・高校生のときに比べて、入学方法などで選択肢が増えています。

選択肢が少なかったときには、迷いが少なかったはずです。

しかし、選択肢が多くなれば、「どの学校・コースがいいの?」と迷います。

それを判断する基準となるのが、「受験情報」です。

学校の先生方は、卒業後の生徒のことまで心配する余裕はありません。

この点、よく留意すべきではないでしょうか?

 

 

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