結果の出やすい生徒さん 出にくい生徒さん

結果の出やすい生徒さん、出にくい生徒さんについて論じます。

結果の出やすい生徒さんは以下の4点の特徴があります。


志気が高い

持っている力が発揮できていない

講師のアドバイスを素直に行動に移す

真剣に指導を受ける



「目標がはっきりしている」というのと「志気が高い」のは別

多くの生徒さんは「〇〇高校に行きたい」「△△大学に行きたい」というふうに、はっきりと志望校を言います。

しかし必ずしも志気は高くありません。

この場合、単なる願望を述べただけのものや、ご父兄の望みを言っているに過ぎない場合が相当あります。

そしてその「志望」を実現するに足るだけの努力をしている生徒さんは、せいぜい3分の1程度に過ぎません。

志気が高くない生徒さんは、「志望校に入れるといいな」ですが、志気が高い生徒さんは「志望校に入りたい」です。

志気が高い生徒さんは、成績が自分の基準に達しないと、くやしがります。

その「くやしがり」のない生徒さんは、単なる願望を述べているだけです。

 

実力が発揮できていない生徒さんほど結果を出す

ほとんどの生徒さんは「持っている力>発揮している力」です。

この差が大きい生徒さんほど、結果が出ます。

短期間の指導で成績が伸びるのはこのタイプの生徒さんです。

理由としては、今まで勉強する機会があまりなかったり、自己流でやってきて非効率な勉強をやっていたり、ついた指導者がよくなかった、などが挙げられます。

 

 

多くの生徒さんは素直だが.....

ほとんどの生徒さんは指導の際、素直です。

指導中は静かにし、問題を解いてくださいと言えば、解きます。

その一方で、「成績を上げるために、このようにして下さい」という指示を行動に移すだけの素直さまで備わっている生徒さんは少ないです。

例えば、ここで言う「指示」とは次のようなものです。

「宿題を解く際は、単に答え合わせをするのではなく、間違ったところを自分なりに探求して、間違えないようにしてください」

「英語の音読は〇ページから〇ページまで〇回読んでください」

「わたしが帰ったら、寝る前にほんの少しの時間でいいので、ノートを見ながら、復習をしてください。時間はせいぜい3分程度で構いません」

こういうものは、ほんとうに生徒さんが取り組んでいるかどうか、チェックのしようがありません。

しかしこれを「素直に」取り組む生徒さんとそうでない生徒さんでは、その後の成績に大きな差が生じます。

生徒さんがこの手のことをきちんとしているかどうかは、こちらは指導の際、よく分かります。

成績の上がる生徒さんは、必ずこれらを「素直に」実践しています。

 

 

「まじめに指導を受ける」人は多いが、「真剣に指導を受ける」人は少ない

多くの生徒さんは、「まじめ」に指導を受けます。

皆さん、大変行儀がいいです。

しかし、必ずしも「真剣に」受けている人ばかりではありません。

真剣に受けているかどうかは目を見ると分かります。

「目は口ほどにものを言い」とはまさに至言です。

指導を真剣に受けている生徒さんは、持っている能力の範囲内で、成績の伸びを示します。

逆な見方を見方をすると、伸びを示さない生徒さんは、「持っている能力=現在の成績」であるか、指導を真剣に受けていないということです。

しばしば生徒さんから、「やる気が出ない」「数学は捨てた」というような言葉を耳にすることがあります。

このような言葉は、特に中位層から下の男子生徒から聞くことが多いです。

指導を真剣に受ける生徒さんは、このような言葉を決して吐くことはありません。

 

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