仙台一高に物申す! 〜「保護者版合格体験記」を公開しては?〜 その2 2017/06/15

前回の続きです)

わたしが自分のことだけを考え、「知る人ぞ知る」というふうにして、入手した資料を自分の手元においておけば、こちらとしては十分です。

わざわざ天下の一高の教頭先生にお手間を取らせるようなマネをする必要もありません。

しかし、わたしが今回アップに踏み切ったのは、一高の社会的な評価と、多くのご父兄の潜在的要求を考慮した結果です。

もちろん、いくらご父兄の潜在的要求が高い資料でも、やみくもに不特定多数の目に触れていいものではありません。

例えば、五橋中や附属中の進学実績一覧は、わたしの手元にあります。

が、それをネット上にアップすることはありません。

優秀な子息が多く集うこれらの中学の進学実績がどのようになっているか、お知りになりたいご父兄は多いでしょう。

しかし、優秀な子息が多く集うのは、結果としてそうなっているというだけです。

両校が進学実績の高さを売りにして生徒集めをしているということはありません。

また他塾が保護者向けに配布した資料を、そのままネット上にアップすることもありません。

それは、受験にかかわる者として、窃盗行為と同じだからです。

仙台一高はそういう事情とは全く違います。

進学実績の高さを売りにしている、県立の高校です。

県内では有数の進学校です。

私立高校では、東大のような難関大学合格者をホームページやパンフレット上で、大々的に取り上げています。

合格者による合格体験記も掲載されています。

であるなら、「保護者版合格体験記」も外に向けて大きな声で発信すればよいのではないでしょうか。

次回に続きます)

 

 

▲このページのトップに戻る