中3生の夏休みの宿題へどう対処するか 〜グズグズ文句を言わずにやれ!!!〜 その2 2017/07/29

前回の続きです)

大変なのは、弁論文や読書感想文のような作文系です。

そういう作文系の課題については、ネットで検索すれば、書き方のようなものはいくらでも出てきます。

また模範例文や本のあらすじもあったりします。

それらを参考にすれば、後は「早く片付けようとする意志があるかないか」という気持ちの問題です。

それ以外の課題、つまり主要5教科にかかわるものは、大騒ぎをするほどでもありません。

「たかがあれしきの量」でアゴを出しているようでは、「ホントに高校に行く気があるの?」とツッコミを受けても仕方がありません。

確かに学校の課題というのは、ムダが多いです。

それも当然で、公立中学校のようなところであれば、在籍する人の習熟度はピンキリです。

それを一律にやろうとすれば、当然いろんなミスマッチが起きてきます。

わたしとしては、中学校の先生方に、課題を出すのであれば、基礎的な問題だけを必修にしてほしいと感じています。

そして少し応用的なところは取り組みたい人が取り組んで、より取り組んだ人に加点するとか、そういうシステムになればいいと考えています。

しかし、現在の課題はそうなっていません。

不満はありますが、いくら文句を言ったところで課題が減るわけではありません。

であれば、「学校の課題をいかに上手に自分の勉強に組み入れていくか」を考えたほうが賢明です。

次回に続きます)

 

 

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