仙台・宮城の高校受験 〜志望校別内申点・定期試験ランク表 トップ高編〜 その2 2018/03/04

前回の続きです)

ナンバースクールを目指す人は、5教科の評定が基本的にすべて5でなくてはいけません。

学習の取り掛かりへのスタートが遅かったり、いろいろな理由で学校に通学できない等があったために、1・2年の評定が芳しくない、という場合もあり得ます。

そういう場合であっても、最高学年である3年生では、5教科オール5である必要があります。

「4が1つで、他の4教科は5」というのが、「ギリギリ許容範囲」です。

とにかく、5教科に4という評定はないようにしなくてはなりません。

実は、ナンバースクールに関していうと、評定についてはあまり大きな差はありません。

何しろ、1点刻みにすれば、500通りある全生徒の評価を、5段階で評価するのです。

そして1という評定は不登校などの場合を除いて付かないとなれば、ナンバースクールを目指す人の5教科の評定は5になるはずです。

向山・南・館山・宮城野総合となると、5教科は1教科だけが4で、残りが5であれば、まずまずと言えます。

このラインの受験生ですと、最低でも、5教科の4という評価は2教科だけにとどめておいてほしいと思います。

前回の表で、実技4教科のことは言及しませんでした。

これらに関しては、「5が2教科、4が2教科」以上の数字であれば、まずまずと言えます。

ギリギリで4教科の合計は16以上、すなわち4.0以上であってほしいところです。

次回に続きます)

 

 

 

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