悩める仙台一高・二高の新入生の皆さんへ 〜少しでもよい方向に行くために〜 その1 2018/05/01

先日、「高校受験ナビ」というサイトを検索していたところ、去る4月に仙台一高へ入学したという新入生の書き込みがありました。

内容はあらまし次の通りです。

 

〜入学後の実力試験の数学で赤点を取ってしまい、勉強をする気が起きなくなってしまった。

応援歌練習や友達関係のことを考えると、この先、不安だ。

 

それから4日後にまた書き込みがあり、

 

〜実力試験の数学の赤点のことは、自分の中では解決しているし、きちんとしなくてはいけないと考えている。

友達もできて、授業にはついて行けるようになっている。

ただ、数学や理科の授業が始まると、自分の意思と関係なく涙が出てきたり、手が震えて、動悸がするようになった。

 

これを読んだとき、わたしは「ああ、出てしまったか.....」と感じました。

こういう人が出ないようにと、先般、

「仙台一高 入学後の心得  〜新入生へに向けて先輩が語ります〜」

「仙台二高 入学後の心得  〜新入生へに向けて先輩が語ります〜」

というコラムを書いたつもりです。

わたしとしても、こういう書き込みを見ると、身につまされて、いろいろと考えるところがあります。

そのページに自分の考えを書こうとも思いました。

しかし、2週間近く日数が経過していること、こうした人がほかにもいる可能性があることを考え、コラムでわたしの考えるところを述べることにします。

次回に続きます)

 

 

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