コロナ禍での指導について 〜ここ1か月間と今後〜 その2 2020/04/02

前回の続きです)

このコロナ禍にあって、わたしがどういう行動を取っているかを述べます。

まず、外出の際は指導の際も含めて、マスク着用は欠かさずに行っています。

また手洗いは、ご父兄からいただいた消毒用のジェルで、可能な限り清潔さを保つようにしています。

接触しているのは、主として生徒さんです。

それから、ご父兄です。

自宅にあっては、家内と娘です。

わたしがいる場所は、自宅・生徒さん宅、そしてコンビニエンスストアなどです。

コンビニなどでは、日常的な買い物をほんの少しする程度です。

その他の場所に出入りしていることはありません。

というより、出入りする時間の余裕がないといったほうが正確な表現になります。

もともと、時間の余裕はないほうでしたが、コロナ禍においては、それに拍車がかかっているような感じです。

不要不急の外出をしないという点に関しては、家内・娘も同様です。

とにかく今は非常時です。

ゆえに、身を慎み、余計なところには出歩かないということしかできないと考えています。

東京都立学校が5月からの授業再開を決める等、事態は時々刻々と動いています。

そんな中にあって、わたしとしては、「自分のやれる範囲のこと」をできる限りやっていく心づもりです。

次回に続きます)

 

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