偏差値44〜49の中学生はどこの高校へ進学したらいいの? その2 2020/09/15

前回の続きです)

仙台圏の中で、偏差値44から49の公立高校は次のようになっています。

校名の後ろにあるのは、2021年度みやぎ模試偏差値の数値です。

地名は学校の住所です。

 

<普通科>

名取北 47 名取市

仙台西 45 太白区御堂平

仙台 49  青葉区国見

塩釜 44  塩釜市

利府 45  利府町

<普通科以外>

仙台東 英語 46  若林区下飯田

宮城工業 44〜50 青葉区米ケ袋

仙台工業 40〜46 宮城野区宮城野

仙台商業 47    泉区七北田

多賀城 災害科学 49 多賀城市

 

このように見ていただけるとお分かりの通り、仙台市内の公立高校普通科で、偏差値45から49の高校は、仙台高校と西高だけです。

東高の英語科も、普通科に準じるといえばそういえます。

それを普通科に含めてカウントしても、該当する高校は3校だけです。

仙台高校については、しばらく前まで偏差値50という数字でした。

近年そこから数字を落としています。

その他の公立普通科は、名取・塩釜・利府が所在地です。

普通科以外となると、上記のように工業・商業高校が中心となります。

平均ちょい下くらいの生徒さんにとって、公立普通科は「狭き門」です。

次回に続きます)

 

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