多賀城・塩釜のご父兄様! 多賀城・塩釜と名取・岩沼との受験事情比べ その2 2021/09/19

前回の続きです)

多賀城・塩釜と名取・岩沼との人口は現在、次のようになっています。

いずれも市の公式発表による最新値です。

 


多賀城・・・6万2千

塩釜・・・5万3千

計・・・11万5千

名取・・・8万

岩沼・・・4万4千

計・・・12万4千

こうしてみると、両地区を比べた場合、人口の差は9千人です。

やや、名取・岩沼が多いです。

それから、人口を30年前と比べると、こんな感じです。


多賀城・塩釜計・・・11万9千

名取・岩沼・・・8万8千

多賀城・塩釜は4%ほど人口が減っています。

一方、名取・岩沼は40%近く増えています。

多賀城・塩釜と名取・岩沼との進学実績の差というのは、こういうところにありそうです。

言い換えると、「人口の増加しているところは、進学実績がよくなっている」ということです。

そのあたりは、ご父兄もうすうす感じていらっしゃっるのではないでしょうか。

その例が富谷です。

富谷は人口5万2千です。

塩釜と人口はほぼ同じです。

ところが、富谷は30年前に比べて、約2倍になっています。

そのようなことがあるためか、進学実績は塩釜と比べると、かなり優良な中学があります。

もっとも、富谷でも進学実績のよいところは、成田・東向陽台が突出しています。

他は塩釜と大きく変わりません。

次回に続きます)

 

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