全国高校入試問題 「数学の問題が解けない」と悩む中3生 どうする? その2 2021/11/26

前回の続きです)

「電話帳」に取り組む場合、やり方としては、まず公立高校の問題を解き進めて行くということでしょう。

わたしも中3のときに、北海道から順に解いていきました。

解けなかった問題については、先を急ぎ過ぎず、「ここでこういう風にすれば」というキーポイントをしっかり体得するようにします。

解けなかった問題への再チャレンジは、

 

(1)公立高校ロードレースが一巡してから

(2)数県分を解いた後で、まとめて

(3)解いた翌日に

 

などの方法が考えられます。

確かに、これも人によって合ったやり方があるとは思います。

が、最も点数の上がりそうなのは、「ハイブリッド方式」つまり、(1)(2)(3)を全部やってみることです。

わたしが試した方法としては、

 

(1)解いた翌日にできなかった問題のキーポイントを「さらっと」復習する。実際には解かない。

(2)解き進めて5県分いったら、解けなかった問題に再チャレンジ

(3)公立高校ロードレース一巡後に、再度挑戦

 

でした。

塾のテキストのほうもやらなくてはいけないので、時間がたくさん割けないとか、入試まで時間がないとか、制約は様々あると思います。

その辺については、ケースバイケースで無理のない範囲でやっていくのがよいです。

次回に続きます)

 

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