二華中・青陵中受験 向く生徒・向かない生徒 その2 2022/07/18

前回の続きです)

(2)向く=知的好奇心がある 向かない=知的好奇心がない

 

「知的好奇心」とは?

例えば、

「宇宙の始まりってどんな風になっていたんだろうか、興味あるなあ」

「徳川慶喜って江戸幕府の将軍を辞めてから、どうなったんだろうか」

といったようなことに関心を持てるということです。

こういうものが強ければ強いほどいいです。

実際、わたしが担当した二華中合格者の場合、仙台城などのお城に大変興味を持っている生徒さんがいました。

将来の夢は、仙台市長になって、仙台城を再建することなのだそうです。

そういうこと以外にも、知識量は半端なくありました

こうした生徒さんは、二華中・青陵中受験に向きます。

それとは対照的に、中3男子で「甲子園って何ですか?自分は野球に興味なし」という生徒さんもいました。

彼なんかは、二華中・青陵中受験に全く向きません。

受験に関しては、二華中・青陵中受験に限らず、知識量が豊富かそうでないかは、非常に大切な要素です。

早い話が、モノを知らずに高得点は取れません。

入試はそういう仕組みになっています。

「生まれ持った才能・器の大きさ」が、非常に、ときに残酷なまでに関係してきます。

次回に続きます)


▲このページのトップに戻る