中学トップ層の部活動状況 その1 2022/09/25

先般、運動部と文化部で受験に有利・不利があるのかというコラムを当欄に記しました。

 

<関連コラム>

運動部と文化部 受験に有利なのは? その1

運動部と文化部 受験に有利なのは? その2

運動部と文化部 受験に有利なのは? その3


今回は、中学のトップ層が、部活動でどのように活動しているかについて述べてみます。

まず、多くのトップ層は、運動部に所属しています。

文化部に所属している場合は、吹奏楽部というケースが多いようです。

また、卓球やテニスのような個人競技の場合、中体連総体では、多くの生徒さんが「そこそこ」まで行っています。

「そこそこ」というのは、地区大会を突破して、県大会まで行くというようなレベルです。

わたしが担当した中には、水泳で全国大会まで勝ち抜いた生徒さんがいます。

彼女は、ある中学で常にトップ3の順位にいました。

受験期を迎えて、水泳を続けるかどうか、悩んだ時期もあったようです。

「文武両道」を実践していた生徒さんでした。

野球・サッカーのような団体球技ですと、その生徒さんの技術がいくらすばらしくても、上に行けるとは限りません。

わたしが担当した生徒さんでは、バスケットボールで全国大会まで行った例があります。

彼も勉学のほうで非常に優秀でした。

次回に続きます)

 

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