準ナンバー 県内私大へ進学する割合を比べてみました その1 2021/06/29

今回のコラムは、先月にアップした記事の続編です。

 

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前回は、準ナンバー(=館山・泉・宮城野・向山・南)から、東北学院大へ進学している生徒(=合格者ではない)を比べました。

今回は、準ナンバーから県内私大へ進学者がどのくらいいるのかについて書いてみます。

まずお断りしておきますが、私大の場合、「○○大に合格した=○○大に入学する」とは限りません。

1人で何校も受験し、合格するからです。

学校の公式サイトで見られるのは、原則「合格者」です。

「進学者」ではありません。

「進学者」の数字の出典は、宮城県庁のサイト「公立高校ガイドブック」によります。

この数字は、去る6月18日に、今年3月の数字が出されました。

公式サイトの数値によると、県内私大への進学者割合は、館山・宮城野が2割半ば、向山が3割弱、南が3割半ば、泉が4割弱です。

次回に続きます)

 

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