英検は悪くない! 〜学校の試験のための英語学習とは?〜 その1 2021/10/28

今年になって、小学校で教えられている英語がらみの記事が多くなっているのを自分でも感じています。

中学での英語の教科書が今年から一新されたのは、ご存じのご父兄もいらっしゃることでしょう。

そんなこともあって、わたしとしても、中学生を見ていると、いろんなことを書かずにいられないようです。

今回の話題は「英検は悪くない!」です。

英検については、以前、↓のようなことを書いています。

 

<関連コラム>

小学生への英語指導 英検保持者の実力とは? その1

小学生への英語指導 英検保持者の実力とは? その2

小学生への英語指導 英検保持者の実力とは? その3


ここでわたしが言いたかったのは、「英検を取って、安心すべからず!」ということです。

こう書いてしまうと、英検が悪者であるかのような印象を与えてしまいます。

しかし、わたしの本意は「英検を正しく使おう!」です。

「使おう!」ではなく、「正しく使おう!」です。

病気に効く薬も、きちんと使わないと、本来の力を発揮しないことがあります。

かえって、体を損ねてしまう可能性もゼロではありません。

繰り返しますが、「英検は悪くない!」のです。

むしろ、「英検は英語を勉強するきっかけとして、とても適している」と考えています。

次回に続きます)


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