仙台商業の「簿記会計」 大学入試との関連・難易度について その1 2021/11/23

過日、仙台商業(以下、仙商と書きます)と仙台高校との比較を書いたコラムが、思った以上に反響がありました。

こうした情報を求めておいでのご父兄は、こちらが考えている以上にいらっしゃるようでした。

 

<関連コラム>

仙台商業vs仙台高校 偏差値2は大きな違い その1

仙台商業vs仙台高校 偏差値2は大きな違い その2

仙台商業vs仙台高校 偏差値2は大きな違い その3

 

今回は、仙商を「簿記会計」という科目から述べてみます。

この点に関しては、4年ほど前に、仙商の強みとしてコラムをアップ済みです。

 

<関連コラム>

仙台商業から東北学院大学への進学の道 〜簿記という強み〜 その1

仙台商業から東北学院大学への進学の道 〜簿記という強み〜 その2


この「簿記会計」という科目は、国語・数学といった「お勉強科目」と一味違っています。

あえて「お勉強科目」に関連付けると、「社会、特に経済分野の一部、小4くらいまでの算数」ができれば対応可能です。

わたしは簿記の資格を持っていますので、商業高校へ進む生徒さんへ、合格後に簿記の初歩を手ほどきしたことがあります。

生徒さんの反応としては、「意外と興味を持ってくれる」「お勉強科目」には尻込みをする生徒さんも、「簿記は面白い」と言ってくれていました。

上級になれば難しくなってきます。

が、数学・英語よりは、よほどとっつきやすいようです。

次回に続きます)

 

▲このページのトップに戻る